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やわなべ匿名ダイアリー

こっちのブログは1000字まで

臆病な人は、行動のトリガーが恐怖や怯えから来ることが多いので、「将来の夢を持って行きよう」とか「好きなこと、楽しいことをやって生きていこう」といったポジティブなメッセージによって、逆に、追いつめられたり、息苦しく感じたりするものだ。

そうした人は、リアルに負債を抱え込んでしまうことによって、行動せざるを得ない状況に置かれた方が楽なのかもしれない。

具体的には借金を抱えるとか、先が見えない状況で結婚するとか、子供を作るとか。

一生モノ

一生モノと思って買ったコートやカバンが実際に一生モノだったためしがない。

一方、学生の頃に買って特に愛着もないポロシャツがまだ現役だったりする。

雨のニューヨーク

この曲のサビを「雨のにゅーよーく」と歌ってたら、いつしか自分の中で雨降りソングになってて、今日も脳内でかかってる

www.youtube.com


初めて歌詞をちゃんと見たけど、雨なんてちっとも降ってない。

NEW YORK STATE OF MIND LYRICS - BILLY JOEL

文章がうまくなりたいんじゃない、

短かい文章で表現できるようになりたいだけだ

字がうまくなりたいんじゃない、

小さい字で書けるようになりたいだけだ

成功の法則

多分なんにでも言えるんじゃないか、と思ってるいが、物事の成功のコツって、いかに小さな「プチ成功」に早くたどり着くかじゃないかと思う。

その小さな成功に早くたどり着くにはどうすればいいか?

それはわからない。(なんじゃそれ)

ただ「成功した」と感じるのは、どこまでいっても自己評価なわけだから、

例えば「○○億円稼ぐ」「○○な人間になる」みたく、他者事例をベースにした成功基準(たいていは嫉妬)を目標にするのでなく、

「自分という人間は、どれくらいのことで『成功した』と感じるんだろうか。その最低ラインはどこだろうか」

を自問していくと、直近のマイルストーンが見えやすい。

イメージも持ちやすいし、たぶん手段、方法もより具体的に考えられるんじゃないだろうか。

知らんけど。

クズ本にムダなお金と時間を費やさないための選書フィルタ

なんとなく自分の中でできああっていたマイルール。文芸書、実用書にはあてはめない。

  1. 出版時点の著者年齢が40歳以上の本を選ぶ
  2. 共著書、著者名義が複数人の本を避ける
  3. エッセイを避ける
  4. 対談本、内容に対談を含む本を避ける
  5. 1ヶ月に3冊以上著書を出版してる著者の本を避ける

一番重要視しているのはひとつめの40歳フィルタ。

もちろん、上の条件に当てはまるものが即クズ本だと言うつもりはなくて、実際、このポリシーで人生多くの良書を読み逃していることと思う。

異論は認める。

いちゃもんのつけられない文章などない

どんな文章でも、いちゃもんつけたいと思えば、その切り口を見つけるのはわりと簡単だ。

重要なのは「いちゃもんつけたい」と思うかどうかが、読む前にあらかた決まっていること。

その文章を書いた人、あるいはその文章を紹介した人(メディア)への印象評価によって、

たいてい読む前から「自分は、今から読む内容に肯定的/否定的に応ずるだろう」と構えている。

もしそのように構えている自分に気がついたら、おそらくその文章は時間を費やして読む必要はない。

内容がどうあれ、事前に下した印象評価の強化、再確認をするだけだから。というか、そうしたいだけだから。


そんなことを考えていたやわなべさん、いつしかネットの話題に全くついていけなくなりましたとさ。

ポリセッセッセ

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きょうAppleMusicからリコメンドされた Police-ce-ceとかいうアーティストのプレイリスト。

スティング、アンディ・サマーズ、アゴの長い三つ子からなる5人編成のバンド

マグカップってなんなんだろう?

毎朝コーヒーを飲むのに使ってたマグカップを、ある朝落として割ってしまった。

臨時の代用として来客用の小ぶりのティーカップをしばらく使っているんだが、これがサイズ的にちょうどいい。

逆に今までなんであんな馬鹿でかいサイズのカップでコーヒー飲んでたのか不思議に感じるようになって、すっかり買い換える気が失せてしまった。そして思う。

「マグカップってなんなんだろう?」

マグカップ、サイズに特に規定があるわけではないだろうが、概ね容量300ml前後ってところか。

そのサイズのホットコーヒーを冷めないうちに飲める人がどれだけいるの?って話。

保温用の仕組みなんだろうけど、たいてい分厚い陶器製でできていて、液体をなみななみと注ぐと、片手で持つのは重い。

もちろんマグカップ=コーヒーカップではないので、好きな飲み物を入れて飲めばいいんだけど、

お茶を入れても多いし、冷たい飲み物はやはりタンブラー系で飲みたい。

インスタントのスープなどをマグカップで飲むシーンもあるが、底の方をかき混ぜるのにティースプーンでは長さが足らず、やはり底の浅い専用のスープ皿が欲しいと思う。

考えるほどに、使う人を選ぶ食器のように思えてくるんだけど、なぜこんなに出回っているんだろうか。

マグカップってなんなんだろう?